運動なしで高血圧を改善
高血圧改善のプログラムDVD
横浜大学相談役 今福敏雄の高血圧改善プログラムは高血圧の根本を理解して自宅でもできるセルフケアで高血圧を改善する方法です! 詳しい内容はこちらへ

ほんの少しの時間でできるストレッチ

 

◇頸のストレッチ

頭を大きくゆっくりと左右に回す

◇頸・肩・腕のストレッチ

手首を腰の後ろで持ち、持った手の方向へ引っ張り、同時に頭をひっぱた方向へ倒す

◇足首・アキレス腱のストレッチ

段差がある場合は、足の先を掛け、膝を緩めることでかかとを下へ押す

◇大腿後部のストレッチ

壁や柱につかまり膝を曲げ、膝と同じ方の手で胸に近づけるように上げる

◇大腿前部・足首のストレッチ

壁や柱などにつかまり、膝を曲げて足の先を体の後ろで持つ

 

バスや電車を待つ時間や、立ったままの姿勢が続く時などにできるストレッチです。

また、立ったままだと足から心臓へ送り返される血液の流れが悪くなり、血管は血液を送ろうと血圧を上昇させてし

まいます。足には血液を心臓に送るポンプの役目をする筋肉があり、その筋肉の働きが弱ってしまうからです。

軽い足踏をしたり、ストレッチをすることで筋肉の働きを良くし、、血圧を安定させることができます。ただし、ストレッ

チはやり過ぎると体にダメージを与える恐れがあるので、程々に行うのが良いでしょう。

 

 

テレビを見ながらでもできるストレッチ

 

1 足の裏を合わせるように床に座り、両手で足を持ち上体を前に倒す

2 膝を曲げてかかとをお尻の横に置き、もう一方の足の裏を曲げてる足の内腿につける

3 片方の脚を伸ばし、もう一方の足の裏を内腿に付けて伸ばしてる方の足にタオルなどを掛け、脚を伸ばしたままタオルなどを引
    っ張るように上体を前に倒す

4 四つん這いになり、腕を捻るように指先を膝の方へ向け、手を床から離さないように体を後ろへ引く

5 正座の状態から片脚を立て、その足のかかとを床につけ、上半身を前に倒し手を床につき、立てている脚を下方向へと押す

6 一方の脚を伸ばして座り、もう一方の脚を立てて伸ばした脚と交差させ、立てている脚の膝の外側に反対側の腕をかけ、もう一
    方の手を体の後ろに置き掛けた腕側に体を捻る

7 一方の膝を曲げ、その脚を両手で持ち、胸へ近づけるように体側へ引っ張る

8 頭をゆっくりと左右へ回す

 

ストレッチだけでは運動強度は低いのですが、運動を習慣づけるためには、たとえストレッチだけでも、体を動かす

ことの第一歩につながると思います。そのためにも、何かをしながらのストレッチは、大切な要素を含んでいます。

テレビを見ながらのストレッチは、主に座った状態でのストレッチになるので、床が硬い場合などは、柔らかいマット

やタオルケットを等を敷いて、体への当たりが柔らかくなるようにすることをおススメします。

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